火
03
8月
2010
ちょっと前、水族館に遊びに行って、 クラゲを見てきた〜☆ いや、他にもいろいろ見たんだけど、 やっぱりクラゲは一番神秘的で美しい。 この前まで、クラゲを家で飼ってみたいと思ってて、 いろいろ調べたんだけど、どうやら飼育方法が難しいみたいで、 面倒くさがりやなあたしには無理だと思って諦めた。
クラゲって、あんな狭い中にたくさんいるのに、 クラゲ同士全然ぶつからないんだよね。 見えてるのか? 感じてるのか? 一見、ただフワフワ浮いてるようにしか見えないんだけど、 しっかり生きてるんだなって。 ホント不思議。 美しい。。 他にもいろんなお魚さんたちがいたけど、 みんなどんな気持ちで水槽の中で毎日生活してるんだろうか。。 大きなウミガメやサメもいたりして、優雅に泳いでたけど、 やっぱりホントの海に比べると全然狭いわけだから、 もっと思いきり泳ぎたい! 1人になりたい! とかね。 なにかの本で読んだことあるけど、 動物は初めから自分に与えられてる環境に不満はないんだって。 広い海を知らなければ、狭い水槽を嫌だと思わないって。 なるほどとも思うけど。。。 ホントにそうなのかな? 自由を知らなければ、不満はないの? でも、知らなくても不自由を感じる事ってあるんじゃないかな? どこかにもっとフリーな自分がいるんじゃないかとかね。 だって、生きるって不自由なことじゃない? だから、時々起きる小さな幸せとか、 自分の心の中の大きな自由とか、 それが生きる喜びになったりするんじゃないかな? クラゲって、あんまり感情がなさそうだけど、 生き物ってみんな同じだけの「生命っていう感情」を 持ってる気がする。 水族館に行くとあたしはいつもそんな事を考えちゃうんだ。 生き物ってホント魅力的♪ いろんな生き物がそれぞれのグルーヴで 毎日毎日生きてるんだよね。