金
20
8月
2010
最近あたしはファンクミュージックにはまってます。
ファンクっていったら黒人のノリのいいソウルだとか、
裏打ちの16ビートのダンスミュージックとか、
ジャンルの定義みたいなのはあるんだろうけど、
そういうことじゃなくて、、、、
あたし的には、ファンクって言うのは気持ちよくグルーヴを感じて、
体が勝手に動いて踊れる曲のこと。
James Brownの言葉で、
「ファンクは心臓の鼓動だ」っていうのがあるけど、
確かに心臓の鼓動ってグルーヴを感じるよね。
心臓は誰でも持ってて、意識しなくても鼓動してる。
だから、生きてるだけでファンクなんだなって思った。
それがあたしがファンクっていう音楽を
気持ちよく共感できる理由かもしれない。
最近よく聴くのは70年代の
The Metersってバンド。
グルーヴがヤバい!!
The Metersは、アメリカの
ニューオーリンズのファンクバンドで、
ニューオーリンズ特有のビート感が気持ちいいんだ。
セカンドラインっていうのかな、、、
ダンツダンツダーン ダッダン みたいな。
なんと言ってもベースだよね。
ベースラインで曲のグルーヴができちゃってるよ!
ヤバい!カッコイイ!
やっぱりあたしは低音が大好きで、ベースが大好きで。
あたしが好きになるアーティストとか曲とかって、自分的にやっぱり
ベースがカッコイイ!って第一印象で思う曲が多いんだよね。
なにかの曲を思い出して口ずさむ時に、ついベースライン歌っちゃって
「何その曲?」って言われたり♪
あたしがユーフォニウムをやるきっかけになったのも、
やっぱり低音が好きってところからきてるんだ。
ユーフォニウムって楽器は、音色にすごく魅力があるんだよ。
いろんな楽器の音を包み込むような温かさがあるんだ。
だから他の楽器に寄り添って奏でたり、支えたりするのが得意なん
だけど、
ソロはソロでかなりイイ感じにメロディーを奏でる事ができる。
音域が広くて、低音はもちろん、高音も響きがキレイなんだ。
あたしはユーフォニウムの音色に魅力を感じてこの楽器を始めたんだ。
そしてピストルバルブと言うバンドを作って、
自分でも知らないユーフォニウムの魅力にたくさん気づいたんだ。
ロックバンドでユーフォニウム吹いてる人なんて他にいなかったから、
試行錯誤してやってきて自分なりのスタイルを作ってきた。
もちろん今もこの楽器の新しい魅力を日々どんどん発見するよ。
励まされたりしもする(笑
ラッパのところに大きく自分の顔映るし
「今日はどうした?」って心配してくれてるみたいな時ある。
あ、話がそれた、、、えっと、ファンク、
そうそうThe Meters。
The Metersは、
CDのジャケットもお気に入り♪
70年代にこんなオシャレな
ジャケットがあったなんて♪
ピストルバルブの新曲のジャケットのアイデアが
浮かんできそうだよ〜♪