水
23
2月
2011
この前インターネットのニュースを見ていたら
「こどもの頃に衝撃を受けた絵本」っていうコラムが
あったんだ。
絵本って基本的には子ども向けにつくられたものだけど
アタシは今でも大好きなんだよね〜。
文字数は少ないんだけど
メッセージがいっぱい詰まってると思う。
そんなアタシが一番好きな絵本がこれ。
スイミー。
このお話を知ったきっかけは小学校の国語の授業。
教科書にのってたんだ〜。今ものってるかな?
兄弟を大きな魚に食べられちゃってひとりぼっちになった
主人公のスイミーが、
ある日、赤い小魚たちと出会うの。
赤い小魚たちは、大きな魚に食べられるのを恐れて
岩陰に隠れて生活してるんだ。
その小魚たちに、スイミーは
「そんなところで隠れてないでみんなで集まっておおきな魚の形をつくれば食べられることもないよ!僕だけ黒いから
僕が目になるよ。みんなで泳ごうよ!」って言って
広い海に連れ出すんだ。
これを国語の授業で読んだときは
本当に衝撃を受けたな〜。
でもね、そのときは単純に
「みんなであつまればこんなすごい事できるんだ!」
って思ってただけだった気がする。
だけど大人になってもう一度読んだとき
2度目の衝撃を受けたんだ。
岩陰に隠れて生活してる魚みたいに
外の世界に興味を持たずに、挑戦って事をしなかったら
とっても狭い世界のことしか知れなくなってしまう。
一人だと何もできないかもしれないけど
同じ志をもつみんなで協力すれば
可能性は開けるんだ!ってね♪
ピストルバルブだってそうだなって思った。
だから、ピスバルの事知らない人とか
それ以前に、ライブというものに行ったことないって人とか
そんな人にも聞いてほしいなって思うの。
全国でライブしてて
実際「生まれて初めて行ったライブがピストルバルブでした!」
なんていう学生さんも結構いて
そういうの聞くと嬉しくなる!
大人になればなるほど
新しい事に挑戦するってことがどんどん少なくなりがちだけど、
リスクとかそんなこと考えないで
何でも挑戦したいって気持ちを忘れちゃいけないなーって
思うよね。
小さい頃読んだ他の絵本も今度読んでみようと思ってるんだ♪
多分また全然違う印象を受けるんだろうな。
だって以前読んだときよりも
確実に成長してる自分がいるから。
みんなも、小さい頃によく読んでた本
もう一度読んでみない?☆☆